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12/13再入荷致しました!1/29再入荷致しました。2009.3.14 2006VTが新入荷しました。2009. 5. 8追加しました。下記は2005VTのコメントです。使用グラス:リーデル・ヴィノム・ボルドー 少し高めだったので14℃前後に調整し、抜栓・デキャンタージュし30分くらい置く。紫がかった濃いガーネット色、赤い花、薔薇、菫、ハイビスカス、カシス、プラム、ダークチェリー、ブラックベリー、赤身肉、レザー、黒胡椒、香菜、八角茴香、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー、リコリス、チョコレート、コーヒー、煙草、腐葉土、枯葉、黒い土、ミネラル、若々しさを感じる濃い色合いを持ち、凝縮された華やかな花と甘いフルーツのノートが爆発するかのように広がってきた。ファーストアタックは見事なカリフォルニア・カベルネだが、いつもとは少し様子が違った。ストレートに舌に来るアタックと濃さ・甘さに予想通りと思っていたが、予想外な方向に次第に変わり1時間もすると信じられない姿になった。途轍もなく凝縮され、甘いフルーツとタンニンがカリフォルニアらしく豊満で緩やかなボディを見せているが、ボルドーにあるような引き締まった体躯・口を窄ませるタンニン、高い酸・ミネラルレヴェルは無い。1995円という値段を考えると、良くできた方だと思っていたが、1時間もすると余分な甘さが消え、実に複雑なブーケが広がりだした。どっしりとした肉・革系のニュアンス、それと複雑な多種のハーブ系の香り(黒胡椒、香菜、八角茴香、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー、リコリス)、土・ミネラル系のニュアンスから来る様々な香り(チョコレート、コーヒー、煙草、腐葉土、枯葉、黒い土、ミネラル)が次々に顔を覗かせる。余りの変貌に言葉がない。流石にアフターには長さ・上品さが少し足りないが、今まで飲んだリバティー・スクール カベルネ・ソーヴィニヨンでは最高のレヴェルだ。実は、これと同時にパーカーポイント93?95を獲得している2003フロール・ド・ピングスを飲んでいるのだが、途中からどっちがどっちだか分からなくなってしまった。僕のテイスティングレヴェルが低い所為か混乱した。冷静に比較するとアフターの洗練度で判別できるのだが、余りのこのリバティーの品質の高さに呆然とした。2003フロール・ド・ピングスが悪いのではない。約3倍という価格差を感じさせないくらいに2005リバティー・スクールが素晴らしいのだ。これは通常の赤より、低めのスタートが良いようです。お試しあれ。 H19.05.26 |
![リバティー・スクール・カベルネ・ソーヴィニョン[2006]750ml](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/umemura/img128/img10253441960.jpeg)

